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散策する: Barcelona

おすすめの観光地

 

もし、まだバルセロナを訪れたことがないとしたら、この街の滞在は忘れられない素晴らしい思い出となることでしょう。この街の持つさまざまな魅力の中でも特に文化的な輝きはすべての人々を満足させてくれます。あなたのお好きな旅をお楽しみください。

 

モデルニズモ

モデルニズモは、世界的に最も優れた、価値のある建築作品をバルセロナに残した主な建築家、ガウディ、プッチ・イ・カダファルク、ドメネク・イ・ムンタネーらのおかげで、現在もこの地に息づいています。その中でも特に人気が高いのは、 サグラダファミリアでしょう。この街で最も多くの人々が訪れた建物であり、唯一の未だ建築中のモダニスト作品です。通りを3本隔てた先に伸びるグラシア通りには、 ミラ邸、 バトリョ邸 とそのすぐ隣にある アマトリ邸 、 レオ・モレラ邸などが存在感を放っています。細く入り組んだ狭い通りが特徴的なゴシック地区では、壮大な カタルーニャ音楽堂があります。この建物は1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。街の高台には、ガウディの設計した魅力あふれる公園 グエル公園があります。かつて、グエル一族が大きな志をもって始めた一大プロジェクトでしたが、遂に完成を見ることなく、未完の姿をとどめています。高い評価を受けるもう一つの建物は サンパウ病院です。ここでは、様々な言語でのガイド付きツアーを開催しています。現在、数ある建物の一つには アジアンハウス が設置され、ガイド付きツアーの中で紹介されています。ディアゴナル通りの中ほどに位置する個性的な姿の建物は カサ・デ・ラス・プンチャス。 それぞれの塔の屋根に取り付けられた針のような形状からこの愛称で呼ばれています。

 

美術館

バルセロナの歴史を学ぶおすすめのオプションは、数々の文化遺産を集めた美術館・博物館を訪ねることです。この街が見つめてきた時代や出来事について詳しく知ることができます。

ビラミッドの世界がお好きなら、 エジプト博物館をお見逃しなく。ヨーロッパでも最も重要な私設コレクションの1つと言われています。海洋博物館 は、海の世界を余すところなく見せてくれます。「Moll de la Fusta」に係留された帆船サンタ・エウラリア号の見学もおすすめです。絵画鑑賞に目がないという方は ピカソ美術館を見ずにバルセロナを後にすることはできません。かの画家がこの街で過ごした時代の作品をすべて楽しむことのできる壮大なコレクションは圧巻です。 ジョアン・ミロ美術館 では、ミロが活動した幅広い分野の中から主要な作品を収蔵しています。絵画、織物、彫刻、陶器、紙やスケッチブックに描いた作品まで多彩です。1929年開催の世界万博のために建造された国立宮殿に開館した MNAC。カタルーニャ美術館はロマネスク時代から現代に至るカタルーニャ美術を中心としたコレクションで知られています。バルセロナの名高い芸術家のひとりアントニ・タピエス。 アントニ・タピエス美術館 には、近代と現代アートの作品の数々が収蔵されています。古いチャリティハウスでは、 CCCBを訪ねることができます。ここでは文化センターとして各種展示会、シンポジウム、コンファレンス、他にも多彩なアクティビティを実施しています。有名なアンジェル広場の程近くには世界各地からスケートファンが詰めかけるMACBAがあります。カーブとストレートの線が混ざり合うこの建造物には、二十世紀後半の芸術作品が収蔵されています。スポーツファンにおすすめなのがMOEジョアン・アントニ・サマランチ。ここではスポーツに関することをたくさん学ぶことができます。たとえば、様々なレベルの練習、歴史、変遷などを様々な視点から見ることができます。インタラクティブ式のツアーがあり、新しいテクノロジーが採用されます。

 

公園

この街で暮らす人々が静かな場所を求めるとき、多くの人々がバルセロナ市内の公園にお気に入りの場所を求めることがよくあります。公園ではゆったりとした雰囲気を楽しむことができます。数ある公園の中でも最も有名なのはシウタデリヤ公園です。市内の公園の中では最大の広さを誇り、バルセロナ動物園もこの地にあります。サボテンや熱帯の植物がお好きなら、 パラ・コスタ・イ・リョベラ がおすすめです。 セルバンテス公園では合計2000種類以上にも及ぶバラの花を堪能できます。モンジュイックの丘にあるのは、メディオディア公園。地中海と大西洋の特徴的な植物を集めています。古くは食肉処理場のあった地にあるのはジョアン・ミロ公園。特に目を引くのは「Dona i Ocell (女と鳥)」と題されたミロ作の彫刻です。ディアゴナル通りのさらに山側にひっそりとあるトゥロー公園。元々は家族向けの遊園地としてオープンしたものでした。

 

モンジュイック

1992年、バルセロナで開催された夏季オリンピックのおかげで、モンジュイックの丘は多くの競技の開催場所として、非常に重要な役割を担いましtあ。当時のことを思い出させるのがオリンピックリングです。モンジュイックの丘へ続く道の中腹にある 魔法の大噴水。 光と水が躍る壮大なショーを繰り広げます。大噴水の少し手前には有名な フィラ・デ・バルセロナがあります。ここでは、毎年80件の見本市が開催され、そのうち15件はヨーロッパ級のものです。フィラから10分ほど歩くと、ポブラ・エスパニョールがあります。場内にはスペイン国内の複数の地域の建物が集められているので、この地を訪ねるだけで、スペイン各地を旅したような気分を味わえます。この丘を上り詰めると、バルセロナの素晴らしい眺望を楽しめるほか、モンジュイック城を訪ねることができます。 Mies van der Rohe Pavilionは1929年に開催された世界万博のドイツ館だったところです。興味深いことに、万博の終了時点でこの建物は一度解体されたものの、その後、別の場所に再度建築されました。バルセロナでは1976年から夏になると毎年、ギリシャフェスティバルが開催され、芝居やダンス、音楽、サーカスなどが ギリシャ劇場にて開催されます。この地では毎年、フェスティバルの開催を祝すほか、実に様々な催し物が開催されます。

 

広場

この街のいたる所にある広場には、少し暖かくなってくると市民が憩いの場を求めて集います。最も有名で、街の中心に位置するのは カタルーニャ広場です。この広場は、この街で開催される数々のイベントやアクティブティの開催場所にもなっています。より魅力的な広場と言えば、唯一アーケードに囲まれた 王家の広場 でしょう。最も重要な建物がある広場はサンジャウマ広場で、ローマ時代のフォロが設けられた場所に位置します。 ウニベルシタット広場にはバルセロナ中央大学が置かれたため、最も多くの学術的なイベントが開催され、人が集う場所とも言えます。モンジュイックの丘のすぐ目の前に位置するのはスペイン広場aです。こちらも1929年の世界万博の際に、建造されました。

 

市場

バルセロナっ子たちの間では市場に行って買い物をする伝統が現在も息づいています。これは街中に市場が散らばっていることからも明らかです。最も良く知られている市場は、 サン・ジョゼップ市場(ラ・ボッケリア)で、スペイン内外の食材が集まる場所です。 サン・アントニ市場は現在改修工事中で、食品と衣料品に大別される2つのテントが設けられています。近年に大きく変わった最も古い市場の一つと言えば、エンカンツ・ヴェリュス市場 です。この市場ではありとあらゆる製品の新品と中古品の両方が手に入ります。

 

興味深い絵画

バルセロナの興味深い場所をいくつも訪れても、この街にはまだまだ多くの見所があります。たとえば、 アルク・デ・トリウンフォは、1888年の万博で街への入り口として使用された記念碑です。もうひとつ忘れてはならないのがバルセロナ大聖堂です。この建物の建築にはゆうに6世紀が費やされました。ゴシック地区を訪れたらランブラ通りにもぜひ足を延ばしてみましょう。本物の彫刻と見まごうばかりの像は実は人が演じているもの。その他にも花売りやポートレートを描く画家たちが思い思いの活動をしています。通りを半分ほど下ると、世界最大級の劇場、リセウ劇場がその壮大な姿を現します。そして、ランブラ通りの終点の先にはコロンブスの像がそびえます。サンタ・モニカ芸術センター、その向かいにはラス・ゴロンドリーナス、 マレマグナムショッピングセンター、水族館などがあります。マレマグナムからは世界貿易センターを望むことができます。ここからは、港とモンジュイックの丘を結ぶ、ロープウェイに乗ることができます。2004年より、バルセロナには新たなスペースとなるフォーラム地区が加わりました。現在は見本市、各種フェスティバルなどがひっきりなしに開催されています。この街でショッピングに最適なのは、ランブラカタルーニャ通りグラシア通りです。グラシア通りにはさらに最も重要なモデルニズモの建物が見られるほか、バルセロナで最も高級なブティックやショップが軒を連ねています。サッカーファンにとって外せない場所と言えば、 FCバルセロナスタジアムでしょう。同じく同クラブの博物館には、チームの歴史について学ぶことのできる展示物が数々展示されています。バルセロネータ近辺では、シーパレス (パラウ・デ・マル)が建設されました。この建物には現在、特に、カタルーニャ歴史博物館が入居しています。気候の良い季節にこの街を訪れるのであれば、オリンピック村とビーチもぜひ訪れてください。

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